良い流れ体操

感動を、仕入れてきました。

押忍!

 

本日、関東学院大学でトレーナーの交流会開催。

 

内容はそれぞれの現場の技術の交流を目指す趣旨で、90分2コマの講習。

以前から繋がりのあるトレーナー方とようやく実現した第1回目の交流会で、

私は、その記念すべき1コマ目を担当させていただきました。

 

参加メンバーは

トレーナー、治療家、総合格闘家、現役の関東学院大学空手部の皆さん。

港北で一緒に活動している、AYトレーナー、KWトレーナーも参加されました。

 

大学のキャンパス内を案内してくれるために、

校門の前で迎えてくれた空手部の学生さんは、

いきなり『押忍!』

その礼儀正しさに、こちらも気が引き締まります。

 

私の講習は

『筋力に頼らない、力の流れの考察(亀理論)』と題して、

亀理論トレーニング的カラダ作りの3要素、

“せり出し動作”、“ハジメの原則”、“オワリの原則”

について身体を使って実感していただきながら考察を進めていきました。 

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専門家の皆さんの反応、

学生さんの学生さんならではの反応を直に感じることが出来て、

多くの気づきを得ました。

 

恥骨から骨方向にせり出して、

相手の立体を捉えて、

あばら骨から内まわし蹴りを

『ドン!』と、開放。

 

学生さんには、明日の練習から少しずつ活かして、自分らしいパフォーマンスを発揮して、充実した競技生活を送って欲しいと思います。

やればできるTシャツ着てるのが凄く気になって夢に出てきそうです。

 

2コマ目は、整体院の院長さんで、格闘技のトップ選手のトレーナーもされている根本大さんの実践的なウォームアップ、フットワークドリル等の実技。

格闘関係の現場の視点と考え方、新鮮で勉強になります。

股関節の動きの発見有りで、良い汗かきました。

 

こういうことをすると、

身体に対する“感動”がいくつもあります。

この感動の積み重ねは、社会を明るくすると思います。 

 

明日から、またご一緒に“身体の感動”を発見して、身体を骨方向に引き締めていきましょう!

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肘が。

世界陸上では、ボルト選手旋風で盛り上がっていましたね。

骨盤の縦方向のズレに胸がスカッとさせられるこの数日でした。

 

100mの2次予選か何かで勝利を確信して、後半を流しながら走っていましたが、

普段の練習パートナーのベイリー選手と笑顔で目を合わせながら走る、

9秒台の世界の舞台はどんな景色なのかと羨ましく思います。

『地球は青かった。』と語る宇宙飛行士と同じような異次元的な世界観なのかなと想像してしまいます。

 

ボルト選手の動きで印象的なのは、

走ったり歩いたりしたときに、まったくといって良いほど肘が自分の身体の体側よりも前に出ないことです。

ほかの選手に比べて、骨方向に向かう力を邪魔しない筋肉の分布の秘訣が垣間見える動作特性だと思います。

 

あれだけ骨盤が縦にズラすことが出来るからこそあのような動きが可能になるんだろうなあ。

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2周年。

私が毎週土曜日に実施している『良い流れ体操』が、2周年を迎えました。

この2年の間にプログラム構成をいろいろと変化させながら、いい形になってきました。

 

受講生のみなさんありがとうございます。

 

姿勢を整えて、身体の中心から“軽やか”になれる体操講座です。

受講生の中には、

『身体の中に空気が入った感じ。』と教室の帰り道に表現した方がいます。

 

●毎週土曜日10:40~11:40

●やまゆりゴルフセンター内・スタジオフリースペースにて

 横浜市営地下鉄ブルーライン『片倉町』徒歩5分

●動きやすい服装で。

●月会費6,300円

体験・見学無料受付中。

 

興味のある方は、こちらをどうぞ。

横手貞尚の亀理論トレーニング

問い合わせ等は、ホームページからメールでよろしくお願いします。

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自分VS筋肉

『みーつけた!』

ジャングルに住むチーターが獲物を見つけました。

 

生きる為には逃すわけには行きません。

チーターVS獲物です。

 

『そら、もう本気で追っかけますよ。全身全霊という言葉が、この時のためにあるんだろうな、って思いますね。』

と、取材に応じてくれた中堅チーターのエマニエルさんが話します。

 

『その時ばかりはチーターとしての誇りすら忘れて、自分がチーターであろうがなかろうが、もどうでも良いぐらいに入り込んでますね。』

エマニエルさんをはじめ、あのチーターの見事にうねる筋肉、しなやかに動く骨格の秘密が分かった気がしました。

 

全身全霊で動くことが全身を震わせて、結果として見事な筋肉が作られるのでしょうね。

 

エマニエルさんは最後にこう付け加えます。

 

『俺らの用事は筋肉にあるんじゃなくて、生きること。

戦う相手は自分の筋肉じゃなくて、今目の前の獲物よ。』

 

自分の頭と筋肉が向き合って戦うんじゃなくて、

自分の頭と筋肉が目標に向けて同じ方向に向いているときに本当の力が発揮される。

これこそ心身一如ですね。

 

さあ、明日も全身全霊でいきましょう!

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押し寄せの法則。

点より線。

線より面。

面より立方体。

立方体より空間。

 

筋肉を考えるのは点。

筋肉の方向性を考えるのは線。

複数の筋肉の方向性を考えるのは面。

立体としての身体の奥行きを網羅した方向性を考えるのは立方体。

立方体を包む全体を捉えるのが空間。

 

空間を網羅できると、身体機能の力の発揮はとっても大きくなります。

 

そこには既に、引く動作はなく、押す動作のみ。

 

その積み重ねで、嬉しい形になって好結果が押し寄せてきます。

僕はこれを“押し寄せの法則”と呼ぶことにしました。

 

さあ、明日も地球全体に嬉しい押し寄せが起こりますように。

 

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ヘチマ筋を目指そう。

粘土をギュウギュウにしたような筋肉よりも、

ヘチマのように中に隙間のある筋肉のほうがエネルギーが通りやすい。

 

明日からヘチマ筋を目指そう!

 

 

ホームページ再開しました。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/yokote-fitness/index.htm

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月来たれば。

写真を整理していたら、数年前に旅の途中に立ち寄った本栖湖の写真が。

朝6時か7時の風景です。

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波静まった水面に、実際の風景が見事に反射しています。

『月来たれば月映じ、鳥来たれば取り映ず。』というやつですね。Img_0658

そのまんま、ありのままにしているということの強さを感じます。Img_0660

こんな落ち着きを自分の物にしたいものです。

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引く動作も押す動作。

Photo

お久しぶりの亀理論トレーナーの横手貞尚です。 

せり出し動作で全身機能をフル稼働させて、カラダが変わります。

 

亀理論のトレーニングに引く動作はありません。

一般的に言う“引く動作”も、いかに“押す動作”としてカラダを使えるかが、

せり出し動作の真骨頂です。

 

明日も亀理論の押す動作を活用して、景気良く過ごしていきましょう!

 

明日とあさっては、人生の質を高めに栃木へ行ってきます。

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せり出す、亀理論。

甲羅の中に手・足・首が引っ込んでしまう姿勢か

甲羅の外に手・足・首がせり出しているような姿勢。

あなたはどっち?

 

現代人の多くが、引っ込んでしまう姿勢で日常を過ごしてしまっています。

 

せり出す姿勢を取り戻せば、

あなたの身体もエネルギーがぐるぐる回りだす。

 

せり出す姿勢の動作習得、

せり出す姿勢でエクササイズ、

せり出す姿勢を実現できる身体コンディションづくり。

これを僕は亀理論と呼ぶことにしました。

 

亀理論。

カメレオンじゃないよ。

 

亀理論トレーニング、

“亀トレ”って、呼んでやってください。

 

これまでの力の流れの法則を網羅した亀理論。

この夏、亀理論で暴れたいと思います。

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積み重ね

『乳酸は疲労の原因ではなく、筋肉でグリコーゲンを使えてないことが疲労の原因』というある報告を聞いて、エネルギーは回すものだと言い張っている自分の経験則と合致したことに、心がときめいている“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

疲れ知らずの身体づくりに頼もしい理論。

しかも、『糖尿病は筋肉の代謝疾患である』という京大の教授の方が言われた理論とも合致するので世界が広がりそうです。

糖質をオフして、運動量をオフして、元気までオフになっている場合じゃないですね。

エネルギッシュに行きましょう! 

 

今日は久しぶりに、僕が取り組んでいる通勤ウォーキングについて考えてみます。

中目黒での活動日は、白楽まで3.0キロ(カーナビ調べ)の距離を35分ほど掛けてウォーキングで通勤しています。

 

往復で6キロ。

用事があって帰りは電車使ったり、そういうことを差し引いたとして

月間で往復10回ぐらいの頻度なので60キロ。

年間でなんと!720キロという計算です。

 

5分のウォーキングで20キロカロリー消費するとして、

往復70分÷5分×20キロカロリー=280キロカロリー(往復の消費)

280×10(月間回数)×12ヶ月=33600キロカロリー

33600キロカロリー÷7000キロカロリー(体脂肪1キロのカロリー)=4.8キログラム

 

僕はこれまでの生活で他に何にも変えないとすれば、

体脂肪で年間に4.8キログラムの減量になる計算です。

これを10年続けたら48キロの減量。

どうなっちゃうんだろう?

 

歩くこと自体で筋活動をしているから、しっかりと炭水化物を摂取している僕は、筋肉でグリコーゲンを使えるので、乳酸がぐるぐる身体の中を回って、エネルギーが巡った結果、疲労除去も活発になります。

さらに、ベータエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどのプラスのホルモンが分泌されて脳が活性化。

 

リズムを意識して歩くことで、身体のバネの要素やリラックスを高めることもできて身体コンディションの調整もバッチリ。

エネルギーが回って、プラスのホルモンが分泌されて、身体コンディションも整って、エネルギーが充満し始めること間違いなしですね。

特別減量を目標にウォーキングしているわけではなくて、脳の活性化を目指してはじめたので減量や身体コンディションは、グリコのおまけみたいで別の喜びがあります。

 

積み重ねって、計算してみると効果絶大で一番楽な方法だったりして。

のんびり年間単位でトレーニング計画を練れば素晴らしいところまで飛んでいけそうだ。

 

明日も元気に飛んでいきましょう。

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正しい姿勢

“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

正しい姿勢とは、真っ直ぐな姿勢ではなくて、

『全身が前へ向かう姿勢だ!』

ということで、来週も力の流れを鍛えて画期的に身体を変えていきましょう。

 

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氣は前に向ける。

癒しがブームになった時期が数年前にありました。

あの時期、ますます悪循環にはまって体調を崩す方が多くいたものです。

 

癒しのプログラムに出て、どんどん覇気がなくなって、

リラックスではなく、虚脱になってしまったケース。

そういう相談が多かったなあ。

 

これは、プログラムが悪いのではなくて、

癒しの認識の落とし穴だったのだと思います。

つまり、『癒されたいから癒してちょうだい』といったようなプログラム任せで

自分で自分の身体に氣を向けるという根本的なスイッチをオフにしてしまったがために、

魂が抜けてしまって様な状態だったということです。

 

引く動作があっても、氣まで引いてはいけない。氣は前に向ける。

この身体感覚を活用しながらのトレーニングは、代謝を高め、疲労感を解消し、姿勢をしなやかに整えるという経験を実感している方は、僕の周りには当然多くいらっしゃいます。

 

本当の意味での癒しもそういうことで、

癒していても、氣は前に向けるということが大切ではないかと思います。

ただ楽をしたいから癒すのか、明日自分らしく全開で生きる為に癒すのか。

自分の身体は、自分の心が動かしているのだから、

氣を前に向けることを大切に身体を開放していきたいですね。

 

僕も早速、そんな心構えでトレーニングのピッチを高めていこうと思います。

ご一緒にモクモクモクモク、エネルギーを湧き上がらせていきましょう!

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折らずに、曲げる。

肘の関節を折るのと、曲げるのと。

似てるけど全く意味が違いますね。

  

折るのはつぶしている感じ。

曲げるのは、しならせている感じ。

 

カラダが素晴らしく変わるのは、曲げる方です。

 

ご一緒にトレーニングしている方、こんなイメージを来週も楽しみながらトレーニングしましょう!

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筋肉は避雷針だ。

筋肉自体が強いと、身体の総合力が落ちることが多々あります。

 

筋肉痛などを目的としてトレーニングすると、総合的な力にはマイナスになりえるのでご注意を。

もちろん、正しくやった結果の筋肉痛は大いに大歓迎です。

 

“力の流れの法則”パーソナルトレーニングでは、

筋肉を避雷針のように、力という電力を伝達する道具として使います。

 

『力が入りっ放しの避雷針』て、おかしいですよね?

避雷針は放っておけば、雷が落ちてきたときにはそれを吸収して流してくれます。

 

筋肉もそれと近いものがあって、頭の中でイメージして生み出された力を、身体の中を通して末端から放出するべく、

『放っておいてもらえたら、力流しますけど。』

という筋肉なりの感情があります。

 

『勉強しなさい。』

と言われて、

『今からやろうと思っていたのに。』

と意固地になる子供。

筋肉に負荷をやたらと掛けて、鋼のように鍛えようとするトレーニングには、そんな光景が重なります。

意固地な筋肉。

 

避雷針自体は鋼のようですが、

放っておけば働くリラックスな状態が本質にはあるのです。

リラックスしているから、弾力性があって、マシュマロのような筋肉。

 

目指すは、

『マシュマロのみたいな筋肉でできた鋼のような肉体。』

ややこしい!

 

筋肉は避雷針というイメージで、トレーニングを積み重ねましょう!

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プラシーボ

エアロバイク、トレッドミル、クロストレーナーなどの有酸素マシーンに表示される消費カロリー。

 

例えば60分ぐらい歩いて、200キロカロリー燃えたと表示されたなら、

その3~5倍で計算しましょう。

つまり、あなたは600~1000キロカロリー燃やしたのです。

運動で消費したカロリーには、その後の日常生活での消費効率への波及効果があるから、

そのぐらいで認識したほうが、きっと身体が喜びます。

 

実際に、カロリーだけではなく快楽系のホルモンまで分泌されるから、それだけの価値では済まされないぐらいプラスがあります。

 

いやー、また明日からのトレーニングも楽しみですなー。

5倍!5倍!

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エネルギーは循環させよう。

エネルギーは循環させるべきだ。

 

例えば、筋肉の疲労物質とされている『乳酸』。

これが血中に出ると、筋肉の働きが低下します。

 

しかし、これをうまく流せると『乳酸』そのものが再利用されてエネルギーとして働きます。

 

これはトレーニングの一つの鍵になります。

 

とにかく頑張れば脂肪が燃焼すると思っていたり、

筋肉が引き締まると思うことで、

誤った動作バランスでのトレーニングとなり、

乳酸を溜め込んでしまう結果になり得ます。

そうなると、疲労が抜けない、回復が遅い、

筋肉が硬くなる、脂肪の燃焼もいまいち起こらない・・・

そんな状況に至ります。

それでも、カロリーは使っているのですが、

実際の変化には何かが足りないのです。

 

正しい動作でのトレーニングでは、

乳酸を上手に流し、全身に回してエネルギーを生み出します。

乳酸を残さないということは、

筋肉に弾力性が維持されて、

回復も早まり、脂肪燃焼も促進されます。

 

前者はカロリーを消費するトレーニング、

後者はカロリーをぐるぐる循環させるトレーニング。

 

つまり、後者は“流れ”を鍛えているのです。

 

さあ、カロリーは消費するより、循環させよう!

ウォーキング中などに、心の乳酸を溜めないことも重要です。

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強い身体

筋肉が強いのと、身体が強いのは比例しないことが多い。

 

身体は強い方がいい。

スポーツパフォーマンスはもちろん、

腰や膝などの機能の面でも、

しなやかなボディラインを作るうえでも。

 

しかし、身体の強さとは筋肉の強さではありません。

筋肉が強い為に全身の流れを滞らせて、総合的に見て弱くさせ、

自分自身を活かせていないケースはあまり知られていないものです。

 

筋肉をリラックスさせて、全身の連動性を引き出すためには

強くなりすぎた筋肉をある意味で弱めることが必要になってきます。

 

この、『強くなりすぎた筋肉を・・・』

男も女も、年齢も関係なく当てはまります。

自分は筋肉が弱いと思い込んで、この辺を誤解してしまっていると

トレーニングの初期段階で苦労することになります。

 

リラックスを高めて、強い身体を作りましょう。

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新幹線はなぜ、トガっているのか

こんばんは。

“カーブを引き出す”パーソナルトレーナーの横手貞尚です。

 

新幹線がトガっているのは、空気抵抗を軽減して進行方向へロスなく進む為です。

 

濾過するとき、

例えばコーヒーフィルターなども下に行くにつれてトガっています。

 

ホースから水を出すときには、先端をつまんで細くすると、鋭く水が出て行きます。

 

人間の身体もそのような習性を使いやすく、身体の形がもともとデザインされています。

 

足の甲よりも、つま先。

ふくらはぎよりも、足首。

お尻よりも膝周り。

二の腕よりも手首。

 

スタートダッシュする際は、身体を前方へ傾けて、頭から突っ込んでいきます。

つまり、胴体よりも頭。

重心の高い位置から進ませた方が勢いはつけられるので。

 

逆にメタボの傾向のある人は、あんまり歩いたりしないので重心が下がり、腹がどんどん出てトガってきます。

 

正しく胸を張ると、腹よりも胸郭がトガります。

 

この効率の良い設計を活用してトレーニングすると、動きから身体がカーブを描くように変わるんです。

 

奇跡だー。

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反作用で歩いた。

一番よく見るテレビ番組は、『おかあさんといっしょ』だということに気がついた、“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

今日の恒例、通勤するめいかウォーキングは、母指球からの反作用をテーマに歩いてみました。

 

これは、力の流れの4,5番の応用編で、力を出した反力をカラダの中に返して活用するカラダの使い方です。

 

最近は伸張系の歩き方に意識を置いていたのですが、立ち仕事の影響で足裏のアーチが崩れて、ハムストリングや大殿筋の萎縮に気がついたので、反力を返す動きで調整をすることにシフトしてみました。

 

気がつかないうちに重心が落ちていたようで、40分のウォーキングの中で重心が定まり、姿勢が上下方向に伸びてきたのを感じられました。

 

反力を活かせていないことで、大腿周りが硬くなっていて、それがほぐれて、しなりも復活です。

 

力の出す感じ、入れる感じ、出したのを跳ね返して戻す感じ、合流させる感じ・・・

力には色々な使い方がありますね。

これらを引き出しとして、使いこなしてみるとカラダの反応がそれぞれ異なり、毎回発見です。

 

今、ウォーキングの影響で足裏の筋肉がツボを押されたような感じで気持ちいいです。

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5本のライン

“力の流れの法則”パーソナルトレーナー横手貞尚です。

  

さて、今日は“力の流れの法則”の基本となる、5本のラインの確認です。

 

恥骨・仙骨の辺りの『丹田』からすべて力が始まります。

1、丹田から、背骨に沿って通り、頭のてっぺんから、宇宙の果てまで抜けるライン。

2、3、丹田から、みぞおちを通り、左右の胸の筋肉に沿って枝分かれるように腕に流れ、指先から抜けるライン。

4、5、丹田から、両脚に流れ、足の裏から地球の裏側へと抜けるライン。

 

本当は7本のラインなのですが、

残り2本は5本のラインありきなので、この5本を深めていけたらのお楽しみということで。

 

収縮系ではなくて、伸張系でカラダを熟成させていきましょう!

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体型と“力の流れ”。

こんにちは、“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

『骨の形自体が、力である。』

と、このブログでもいつか書きましたが、

体型と“力の流れ”は比例するものです。

 

体のカーブを引き出すためには、動き自体にカーブを促す動作バランス・力の方向性が活用されている必要があります。

 

筋肉を引き締めたり、脂肪を減らしさえすれば体型を整えることができるというのは、少し違うということです。

 

これらは量の視点で考えた場合の有効性を語っていますが、

“ボディデザイン”の、まさに“デザイン”の部分は、量ではなく形・流れなどの質的な要素を楽しめるかどうかが鍵になるのです。

例えば、筋肉を引き締めても、お尻の形が潰れていたり、

肩周りの筋肉自体が引き締まっても、巻き肩は相変わらずで姿勢が悪い。

こんな例が質の不足が引き起こす要因です。

 

筋肉は引き締まったり、体重が減っても、

動きに硬さがあったり、

関節に詰まりがあったり、

伸びやかさが欠如していたりする場合は、

“力の流れ”の方向性や、使い方に誤りがあるまま、エクササイズをしている可能性がかなりの確率で多いと考えられます。

 

骨盤を中心とした、5本のラインから力の流れを使いこなして、

カーブがあって、関節の詰まりがなくて、伸びやかに動けるカラダをデザインしていきたいですね。

 

ボディデザインは、動きのデザインでもあるという考え方をぜひ頭に入れて欲しいと思います。

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白鵬と、転ぶ力士。

横綱朝青龍の復活優勝で湧いた、大相撲初場所。

時間いっぱいの、手を振り上げてからまわしを叩く仕草などは、これぞ横綱!といった見事な流れに唸る日々でした。

表彰式での待つ立ち姿勢などひとつの理想型だと思います。

 

ところで、横綱白鵬と対戦した二人の大関が、足を滑らせて膝をついて負けました。

ラッキーな白星とされていますが、あれは二人の大関がミスしたのではなくて、白鵬の凄さを物語るところだと思います。

強靭な体を押したり、張ったりするのは、壁を押すような感じで、手応えがあるものです。

しかし、背骨や肩甲骨がぐにゃぐにゃ動く白鵬関の体は壁のような手応えはなく、のれんみたいな感覚に近いのではないかと見て取れます。

まさにのれんに腕押し状態で、張ったつもりが数センチか数ミリの差で、そこにはいなかったという感じな気がします。

それで、予定外に体が泳いでしまって足が滑ってしまったのだと僕は思います。

 

実際に白鵬関相手に相撲したことはないので推測ですが、大関のミスではなく、横綱が凄かったという視点で見ると楽しさ倍増です。

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伸張系なカラダ

筋肉は、伸ばして使おう、ホトトギス。

 

この言葉を今日はみなさんに捧げたいと思います。

 

ストレッチの話ではありません。

 

ご一緒にトレーニングしている方はもうお分かりですね。

五本のラインから出ているんです。

 

それを追求していると、萎縮系ではなくて伸張系のカラダができてきて、

メリハリ、カーブ、伸びやかさが際立って、

筋力発揮の能力も相当に高まります。

 

さあ、もう一度ご一緒に!

 

筋肉は、伸ばして使おう、ホトトギス。

 

頭でわかったら、畳み掛けるように量をこなして習得に向けて突き進みましょう。

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手のひらをパー。

できるだけ、手のひらをパーにして、

握りを使わずにトレーニングすることに最近は取り組んでいます。

 

全身的に流れが良いのに、握力が流れを止めているというケースが多いので、

その解決策を探しています。

歩くとき、日常生活で支障がない範囲で、さらにトレーニング中に手のひらをパーにしてみてください。

日々やっていると、全身の流れが変わるのがわかってきます。 

 

でっかいグレープフルーツを、ふわっと持つ感覚で!

 

 

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カラダのイメージ。

カラダは、

避雷針のイメージや

光ファイバーのイメージで使うと

結構うまく機能します。

 

文章だけでは意味は分かりづらいと思うけど。

 

鏡の前で、自分のカラダにそんなイメージを描くことからトレーニング!

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トレーニングのフォームは、流れるように美しく!

僕自身がトレーニングをするときは、

『フォームは流れるように美しく!』を目指しています。

 

軸・力のライン・タイムラグ(関節のズラし)・ラージネス・・・

 

アスリートも、武道の達人も、街を優雅に歩いて目を惹く人も、

力強さとともに、流れや美しさが含まれているので。

 

筋肉を鍛えると良い、

骨格バランスが整っていると良い、

などといろいろな良い要素が揃っても、動きの流れや美しさに反映なければ本末転倒です。

 

移住や狩猟などにおいて、

『いかに効率よく動いて、生き残るか』、

という根源的な人類の繁栄の歴史を考えてみても、

“動きこそ力”ともいえるからです。

 

動きを身につけることは、技術要素が多くなるので、

トレーニングには時間が掛かりますが、

一度身につくと永続的な効果があります。

何年かぶりに自転車に乗ってもコケないのと同じように。

 

しかも、経験を積むごとに効果の度合いが高くなってきます。

なにせ、400以上の筋肉や約200の関節や骨が強調し始めるわけだから、

血流量や神経の数や、酸素供給効率が高まるのは容易にイメージできるでしょう。

何よりも自分をコントロールしている実感が深まります。

 

『フォームは流れるように美しく!』

今日はタイミングの問題で合間の20分だけでしたが、

そんなことを考えながら“動作”をトレーニングして、

しっかりと股関節に氣が流れています。

 

明日は2週間ぶりに中目黒へ!

行きと帰りは、するめいかウォークです。

ワクワクするなあ。

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動きの無駄を解消すれば。

イライラを漢字で書くと・・・

 

苛々。

 

そこから無駄な草を取ると・・・

 

可が二つ。

いきなり可能性が拓けるということですfuji

『できるはずの動きができない』、そんな初期の頃には気持ちが落ち着かなかったり、すっきりせず、イライラににた感情が芽生えたりします。

 

多くは動きに必要なもの以外の筋肉や、間違ったタイミングの力の出しや抜き、余計な方向への力の発揮などが原因になります。

 

これらは、もともと硬くなってしまっている筋肉から来ているかも知れないし、描くイメージが少し違うのかも知れません。

 

どちらにしても、足りないのではなく、

むしろ無駄な硬さ・老廃物や、余計に描くイメージなどが、雑草のように邪魔をしてしまっているのです。

 

その雑草を取り除けば、あなたのカラダも、仙石原のすすきのようにキレイにしなりはじめることでしょう。

 

つまり、可可sunsun

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上半身と下半身の定義の損失。

腰から上が、上半身。

腰から下が、下半身。

  

この短絡的、平面的な区分けが、カラダの機能の活用効率をかなり下げているんじゃないかと、

痛感せずにはいられません。

 

下半身の代表として、脚を考えると、

脚の付け根はどこにあるのでしょうか?

 

思い浮かびやすいのは、まさに股関節、一般的に言う脚の付け根そのものは正解です。

機能から考えれば、それ以外にもあります。

両脇、あばら骨、腰のクビレる部分、頚椎の1番、頭のてっぺん・・・など。

 

つまり、機能面で考えれば、

下半身の始まりは、頭のてっぺんからとも、脇からとも、あばら骨とも言えるのです。

 

これらを受け入れ、認識して、使いこなせれば、全身をもっと立体的にしなやかに使えるように、また体型を整えることができるようになるのです。

そんなカラダづくりをプロデュースしたいと日々活動しています。

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健康は使うものみたい。

長寿の国日本!

平均寿命がグングン上がり、これは素晴らしい。

 

さて、長寿が前提となったして、その環境を使って何をする?

 

平均寿命が80として、そこから逆算して保守的に生きるのか、

日々の幸せ指数を追求し、結果として平均寿命に届くのか届かないのか、あとは委ねて生きるのか。

  

知らぬ間に、逆算してない?

 

逆算すると、健康も経済も守りに入ってしまいます。

将来への不安というやつです。

 

これは、長寿が目的になってしまっていることの大きな弊害だと思います。

 

本来の目的は、山あり谷あり、幸せを積み重ねる人生。では?

その結果、長寿だったらサイコーですね。

 

また、逆算していたはずが、

言い方悪いけど、120ぐらいまで生き延びれてしまうことだってあります。

その、計算ミスは痛いっす。

 

『なんだ、こんなに長く生きれるんなら、あの時始めておけばよかったよ。』

となっても、まさにあとの祭りです。

 

長生き、健康、痩せることなどが目的になっている方、

それは、目標であっても、目的ではないかもしれませんよ!

 

目的は、楽しい、嬉しい、などの人生の中の幸せ指数を高めること。

僕はそう考えています。

 

つまり、健康や、トレーニングで作ったカラダを使って何を楽しみ、充実させることができるか。

 

“健康は使うもの”

最近、この言葉に気づかされる場面によく遭遇します。

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アームカール:全部まとめるとこんな感じ。

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全部まとめるとこんな感じです。

筋肉を鍛えようとするよりも、この意識を何度も繰り返して、

意識を鮮明に描けるように訓練することが、

筋肉作りを加速させてくれます。

 

カラダの中の意識を鍛えているんだという認識を持てたらいいですね。

 

自分を自分でコントロールしている実感が、トレーニングを重ねるたびに深まります。

 

二の腕前側のシャドー目指して頑張りましょう!

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アームカール:力を出すか、籠めるか。

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力を入れる・籠める方法と、出す・放つ方法。

意識の差を感じてみてください。

 

上の写真が、拳で持ったダンベルなどに意識を置いて、アームカールをしている状態。

下の写真が、拳の先、カラダの外へと果てしなく光線が出ている意識で、アームカールをしている状態です。

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上が、入れる・籠めるの意識。

下が、出す・放つの意識。

 

どちらも使うべき状況に応じて有効です。

機能を考えれば、出す・放つの、下の写真の意識が基礎として求めたいところだと僕は考えています。

 

2つを比較して、上がりやすさを確認してみてください。

 

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アームカール:筋肉そのものよりも

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力こぶの筋肉に意識を集中して、エクササイズするのが基本ですが、

もう一歩進んでいく為には、

力こぶの筋肉の付け根、肩の筋肉と力こぶの筋肉との境目に意識を置いてみると、

力の発揮・流れがいきなり上昇します。

 

1、何も意識しないケース、

2、力こぶに意識を置くケース、

3、今回のテーマ、力こぶの付け根に意識を置くケース

で比較してみましょう。

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アームカール:仙骨・腰からの流れを意識。

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今回は、仙骨や腰(くびれができる辺り)から、背骨を通って、腕がつながっている意識で。

 

背中にはでっかい筋肉から、細かな制御を担当する筋肉までが、タップリと詰まっています。

それらタップリな筋肉や神経が、巨大なうねりになって、拳まで力を伝えてくれるんです。

 

うねりを感じてください。

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アームカール:恥骨から腕が生えた。

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その2は、

恥骨から、胸、肩、肘、拳の順でつながるラインを意識しながら、アームカールをしてみてください。

 

恥骨から腕が生えているイメージです。

 

何も意識しないときと比較してみましょう。

 

恥骨の意識は、

下腹に力を入れるのではなく、

むしろ下腹の筋肉を緩めることで、伸びを感じながら意識するような感覚です。

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アームカール:首からの流れを意識。

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まずは、

首の付け根(頚椎1番)から腕が自然とつながっている意識で、アームカールしてみましょう。

 

うまく意識できると、自然に姿勢が伸びやかにまとまり始めます。

 

意識するのですが、力を首の付け根に入れる必要はありません。

 

『首から腕がぶら下がって、つながっている』と、軽い気持ちで意識を描くことがGoodです。

 

何も意識しないケースと比較してみてください。

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アームカールで、どこ意識?

上腕二頭筋のトレーニングとされる『アームカール』。

二の腕の表側、力こぶの筋肉を引き締めるエクササイズです。

 

これが引き締まると、肩と二の腕との区別ができて、シャドーを生み出します。

機能的には、肩の周りが良くなったり、姿勢の改善に効果的に働きます。

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ダンベルを持った状態で、このように動作します。

  

さて、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)をどれだけ使い込めるかということがテーマになりますが、

どこに意識をおいてこのエクササイズをしたら有効かを、

しばらく考えていきます。

 

読みながら実践して、確認して、ご自分に適したものを見つけてください。

 

つづく・・・

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自分で実験。

最近は、“力の流れの法則”のようなものが明確に見えてきて、

それをトレーニングの中にどのように組み込むべきかを、検討し、詰めているところです。

 

それがしっかりと決まらなければ、皆さんに提供できるわけはないので、

今は、自分のカラダで人体実験の日々です。

 

意識をどこの点におくかによって、

『力が流れる・流れない』が変化してしまうという法則があるのですが、

 

それを活かすとすれば、

・筋トレでは、収縮力を高めたいので、“流れる”意識の点を。

・ストレッチでは、弛緩させたいので、“流れない”意識の点を。

・動作トレーニングであれば、

強く硬くなりすぎている筋肉の場合は“流れない”意識の点、

緩みすぎて抜けてしまっている筋肉には“流れる”意識の点を、

選択すると良いと、言うことができる法則です。

 

じっくりと考えれば、見つけることができるのですが、

極端な話、

500個の筋肉の各点を決めることが必要なので、

それを簡素化して、すぐさま流れとして見つけることができないか、とか、

 

必要な意識とは、間逆の意識(誤った意識)を持ってトレーニングするとどうなるか、

などの失敗のケースも僕自身が体験しておくべきことです。

 

そして、ここ最近数日は、

失敗のケースのトレーニングと、ストレッチを自分で実施してみています。

自分の機能の何かが閉ざしてしまったかのような、

重苦しい現状のコンディションです。

 

もちろん、正しい意識のトレーニングは体験済みです。

 

引き締まるだけじゃなくて、

機能面でも、見かけの面でも、流れの良いカラダづくりをする為には、

力のスムーズな流れがすごく有効です。

 

こんな自分人体実験を含めて、発見にワクワク感が漲る最近の自主トレ。

 

僕の体型がおかしくなっていたり、動きが硬くなっていることに気がついた際は、

『あー、こいつ、逆を試してんだな。』って、

人体実験を楽しんでいる僕に羨ましさを抱いてもらえたら何よりです。

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カラダの視点

カラダを筋肉で考えることが、トレーニングでは主流です。

 

でも、視点というか、基準を違うものにして考えると全く違う発見があることは、

このブログでも何度か書いていますpencil

 

最近では、人のカラダも自分自身のカラダも、

レントゲンのように、カラダの中の点や架空(?)のラインが見えてしまいますeye

 

“しまいます。”と表現したのは、マズイという意味ではなく、

従来と随分と違う視点なので、

これをどう一般化して伝えるかという重要性を肌で感じている、

というニュアンスの表現ですflair

 

この点やラインの法則を知ったら、

カラダづくりが随分と楽に、

しかもカラダの深みの楽しさを感じながら進めることができるんじゃないかと思っていますfuji

 

そんな『カラダの地図帳』のようなものをまとめたいという想いで、最近は頭がいっぱいですfull

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