感動を、仕入れてきました。
押忍!
本日、関東学院大学でトレーナーの交流会開催。
内容はそれぞれの現場の技術の交流を目指す趣旨で、90分2コマの講習。
以前から繋がりのあるトレーナー方とようやく実現した第1回目の交流会で、
私は、その記念すべき1コマ目を担当させていただきました。
参加メンバーは
トレーナー、治療家、総合格闘家、現役の関東学院大学空手部の皆さん。
港北で一緒に活動している、AYトレーナー、KWトレーナーも参加されました。
大学のキャンパス内を案内してくれるために、
校門の前で迎えてくれた空手部の学生さんは、
いきなり『押忍!』
その礼儀正しさに、こちらも気が引き締まります。
私の講習は
『筋力に頼らない、力の流れの考察(亀理論)』と題して、
亀理論トレーニング的カラダ作りの3要素、
“せり出し動作”、“ハジメの原則”、“オワリの原則”
について身体を使って実感していただきながら考察を進めていきました。
専門家の皆さんの反応、
学生さんの学生さんならではの反応を直に感じることが出来て、
多くの気づきを得ました。
恥骨から骨方向にせり出して、
相手の立体を捉えて、
あばら骨から内まわし蹴りを
『ドン!』と、開放。
学生さんには、明日の練習から少しずつ活かして、自分らしいパフォーマンスを発揮して、充実した競技生活を送って欲しいと思います。
やればできるTシャツ着てるのが凄く気になって夢に出てきそうです。
2コマ目は、整体院の院長さんで、格闘技のトップ選手のトレーナーもされている根本大さんの実践的なウォームアップ、フットワークドリル等の実技。
格闘関係の現場の視点と考え方、新鮮で勉強になります。
股関節の動きの発見有りで、良い汗かきました。
こういうことをすると、
身体に対する“感動”がいくつもあります。
この感動の積み重ねは、社会を明るくすると思います。
明日から、またご一緒に“身体の感動”を発見して、身体を骨方向に引き締めていきましょう!
















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