普通のお話

世界の時間。

久しぶりに家族でIKEAへ。

 

相変わらずいろんな家具が安い!

ポテトチップスよりも家具の方が安い。

 

99円の壁掛け時計がありました。

これはオープン当初からある商品で、

以前一気に10個ぐらい購入して、

世界各地の時間に合わせ、それを部屋に飾った身内の人がいました。

 

これは良いアイデアだと僕は思ったのですが、

10個の壁掛け時計が際限なく秒針を進めるために、

うるさくて、とても眠れなかったそうです。

 

さあ、明日は海の日です。

みなさんにも良い大波が押し寄せてきますように!

 

パーソナルトレーナー横手貞尚の良い流れ体操

ホームページ開設しました。

亀理論トレーニングと良い流れ体操について紹介しています。

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月来たれば。

写真を整理していたら、数年前に旅の途中に立ち寄った本栖湖の写真が。

朝6時か7時の風景です。

Img_0659

波静まった水面に、実際の風景が見事に反射しています。

『月来たれば月映じ、鳥来たれば取り映ず。』というやつですね。Img_0658

そのまんま、ありのままにしているということの強さを感じます。Img_0660

こんな落ち着きを自分の物にしたいものです。

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餃子小町

栃木では餃子を食べてパワーアップ。

においがせり出してました(亀理論)

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旅行というわけではなくて、いろいろな刺激を受けて帰ってきました。

 

ところで、マイケルジャクソンの追悼式典は豪華な顔ぶれでしたね。

全世界で30億人が見たそうです。

でも、僕はニュースで見ただけだから、見てないほうの30億人に入ってしまったようです。

この短い期間であれだけのメンバーが集結するマイケルジャクソンの偉大さを感じます。マライアのダイエットだけはこの短い期間に間に合わなかったようですが。

 

ジャクソン5の曲を含めてマイケルジャクソンの曲は61曲もウォークマンに入っています。

朝元気出すときはBeat It。

帰りはRock With You。

Black or White はまさに直撃の世代です。

マライアキャリーがデビューから6曲連続の1位を達成するかというところを、この曲のお化けヒットによって、2位止まりで記録が途切れたのを急に思い出しました。

 

それにしても、宇都宮の餃子魂には感心です。

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スネ肉の煮込み

スネ肉の煮込みが一等賞!

先日センター北近くのモツ鍋屋さん『作衛門』で港北店トレーナー5人で親睦会を開催しました。

モツ鍋はもちろん、馬刺、レバ刺し、にんにく爆弾、スルメイカの醤油漬け(?)・・・

食と落語的な会話が弾んだ濃い時間でした。

身体に対するトレーナーそれぞれの理念を聞いて、自分の立ち居地が見えて凄く勉強になったものの、落語的な会話とうまい食事でその辺がおぼろげな記憶になるくらい楽しい時間でした。

おいしい食事の中でも僕の一等賞は『スネ肉の煮込み』。

僕自身がもし、煮込みになるのであれば、ああいう『スネ肉の煮込み』になりたいと素直に思える逸品でした。

 

エネルギーは消費したり抑えたりするより、回すものだというのが持論ですが、『にんにく爆弾』でそれを強く再認識。あれは凄い爆弾だ。

センター北で食事処をお探しの際は、博多中洲『作衛門』おすすめです。

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紙一重のサヨナラヒット

ヘルメットを何度も被りなおす、あんなイチロー選手を始めてみた。

 

決勝打を打った打席は、仕事場の移動の合間に横浜市某所のマックの駐車場でカーナビのテレビで観戦。

駐車場は満車。

マック流行ってるなー。と思ったら、ほとんどのクルマに運転手が乗っていて、みんなテレビ観戦。

左は3人の子供とお母さんのご家族。

右2台は恐らく、営業マンの方。

そのほかトラック数台。

 

さよなら負けになりそうな9回裏は、

『あの時、キムチを食べ過ぎたからアカンかったかなー?』とか、しょうもないことが頭をグルグル。

心臓が冷たく感じるように熱くなったのは久々です。

 

『イチロー選手の坐骨周辺がロスに入ってから開いてきたから大丈夫だ!』

と、意外と冷静に状況を見ている自分もいて多重人格状態。

マックの店員さんが、駐車場の掃除に回ってきたときには

『お客様以外のご利用はご遠慮ください』と、違う意味でのサヨナラヒットを打ち込まれないことを強く願う。

 

勝負が決着したときは、もう本当に嬉しくて、駐車場にいる運転手同士、物凄く不自然なポーカーフェイス。

 

こんなポーカーフェイスなら何度でもしたいと充実感いっぱいで、後半戦の仕事場へ向かいました。

ゲームセットともに容赦なく駐車場をあとにするクルマ達の群れに混ざりながら。

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火山灰

久しぶりにクルマに乗ろうとしたら、

僕の青いクルマが、白いクルマになっていました。

 

火山灰があんなに遠くから風に運ばれて、横浜まで飛んでくるものなんですね。

付近の人達は、本当に大変だ。

 

ドアを開けたら、ぶわっと煙が舞って、

ドアを閉めても、ぶわっと舞って、

どうしようもなくワイパーかけたら、モックモクでした。

 

そのたんびに、

大げさに咳き込んでみて、

足元もフラフラしてみたりして、独りドリフで仕事場へ。

 

仕事場に着く頃には、髪の毛はちりちりな気分満喫でした。

 

そんなちりちり気分のパーソナルで、力の流れも全開。

 

みなさんも独りドリフ楽しんでみてはいかがですか?

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ぬり絵でできてる世界。

あけましておめでとうございます。

09年もよろしくお願いします。

Dsc01089blog

と、いうことで今年も御殿場経由の箱根で正月を楽しんできました。

 

多くの方に、『今年も箱根ですか?』というメールいただきまして、ありがとうございます。

正月の箱根が僕の代名詞になりつつあるようで嬉しいです。

代名詞というほど箱根に詳しいのかどうかは別として・・・。

 

写真は御殿場からの富士です。

ひたすら天気の良い日が続いた年末年始でしたね。

 

3日に、

『ぬり絵の師範』を名乗るおっちゃんが出てきて、

『おい、お前!人生はぬり絵でできてるんだよ!今年はいっぱいぬり絵しろ!』

と、僕に諭す夢を見ました。

 

詳しく話すと長いし、意味が伝わりにくいのでここでは書かないですが、

物凄く心に響くお話で、今年のテーマは『ぬり絵』で行こうと決めました。

もちろんトレーニングに対しても、このテーマで。

いやー、得しましたよ。

これも箱根でリラックスしてた効果ですね。

 

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『濁』

『濁』

 

僕の08年一年を漢字で表す一文字です。

 

「あら、お気の毒に。」

という、言葉をくれた方もいます。

 

そう、濁って悩んだ一年間でした。

でも、温泉に濁り湯というものがあるように、

自分なりにはとても良い、成分の詰まった悩みにぶつかることができた一年だったと思います。

 

力の概念が、この2~3年ガラッと自分の中で進化して、

従来の基本とされているものとは一線を画すような発想に至ることが多く、

その伝え方や実践方法を形にするうえで、一般常識を捨てなければならないような

目が回るような状況でした。

 

人を見るたびに、その力の流れが目に飛び込んでしまって、

人と話をするのが億劫になってしまう時期もあったり。

これを、“目に見えすぎる”ことから、

“メニ・ミエール病”と自分なりに命名してみたのですが、

そんな一年間でした。

 

濁ったのは不純物というよりも、良い成分が集まりすぎた感じですかね。

ただ、来年はキレイにまとまるような、期待感に溢れています。

 

濁り湯もいいけれど、

この正月も、恒例の箱根旅でクリアな温泉野朗に変身して、

新年を迎えたいと思います。 

 

09年が今から楽しみです。

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今年も丸焼き。

この時期は、鳥の丸焼き。

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今年も丸焼きと縁がありました。

 

股関節が深いなあ、とまずはチェックすべきところは見逃しません。

平行ラインがあり、流れもいい。

 

同じ鳥肉屋の『手羽焼き』や『もも焼き』を頻繁に食べるのですが、丸焼きにすると、手羽もももも(もが4つ並んじゃった)味がいっそう美味しく変わるものです。

 

皮のカリカリ感が際立ってゴージャス。

 

空間て、不思議だといつも思うけど、

鳥の丸焼きの姿を見た印象では、大して大きくは感じないのに、

解体していくと実際には物凄く肉の密度も量もあるのが印象的です。

人間のカラダも、印象は細いのに、近くで見ると凄く分厚いとか、その逆などもありますよね。

 

丸焼きと人間を照らし合わせるのも自分でもどうかと思うけど、

毎年食べる機会に恵まれて、考えが広がっていくのを実感して年の瀬に向かう恒例行事となりました。

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するめいか

今日も仕事場からの帰り道の締めに、40分間のウォーキング。

最近では、カロリー消費以外の多くの要素に確実に気づくようになっています。

 

脳が活性化するのを何より感じます。

今日も、良い意味でアホらしいアイデアがいくつか浮かんできていて、

このままやっていればそれがもう少し具体化して、

面白いものになっていくんだろうと、楽観視してます。

 

今日は、後半14時30分から20時00分までの5時間30分、

ノンストップ(トイレ我慢)でパーソナルトレーニングを実施して、

腹も減ったので、

たまらず途中のコンビ二へ。

惣菜系のパンと、つまみのコーナーでするめいかを買って、

食べながら歩きました。

下校する神大生の波にまぎれながら・・・。

 

するめいかには最近ハマッていて、

今日買ったのは、105円シリーズのつまみコーナーにあったもので、

たんぱく質19.2g!!

これがどんな量かというと、

運動している人が、一日に摂取したいたんぱく質の必要量は、

体重×2.0gといわれていて、

70キロの僕なら140g必要。

 

でも、この量の確保が結構大変で、

例えば、某お弁当屋の弁当一食で30g摂れるものは珍しいぐらいで、

それを3食摂っても90g。

高たんぱく食品の代表格・納豆で、ひとパック8g入っていればいい方です。

4つ入りパックのブロックチーズ一つで3g強。

一袋60gのピーナッツで10~14gで、結構取れますが、同時に脂質が多いので、

カロリーも摂れてしまいます。

 

比較すれば、今のところ手軽に取れるおやつの中で、

するめいかはチャンピオン!

脂質も炭水化物も少ない。

しかし、たんぱく質は炭水化物やビタミン・ミネラルと一緒に摂ることで吸収が高まるので、

その点は惣菜パンで補うことでポイントアーップ。

炭水化物は黄金の栄養素ですしね!

摂れよ!炭水化物。

糖質ゼロ邪道ー。

 

ウォーキングで、今日の楽しかったことを整理しながら脳を活性化、

それに加えて、するめいかを咀嚼(そしゃく)することで、更に脳みそグルッグル。

脳トレサイコー。

 

明日もパーソナルトレーニング楽しみまっせー。

自主トレも、あれして、これして・・・で今からアタマん中は大盛り上がり。

最近、またまたカラダの流れを発見したので、それを自分で実践することが自主トレのテーマです。

発見オモロー。

 

みなさんもするめいかウォーク始めませんか。

みんなの脳が活性化して、生き生きしたアイデアで溢れかえれば、

世界は明るい!

  

100年に一度の金融危機を、いかが救うかもよ。

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だるま落し。その後。

この9日間、ブログも更新せず、寝食の間も惜しんで、

 

ずっとだるま落しに明け暮れていました。

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自分自身がだるまのようになって、たどり着いた結論は、

やはり、

力の方向性と、弛緩力かと。

 

水平に打ち抜こうと思えば、

筋肉の走行特性上、実際は掬い上げる動きになってしまうので、

狙い打つ場所を変えなければいけないことに気づき、

作戦変更。

 

さあ、打ち抜こうかというところで、

一度、用を達しにトイレへ。

 

寝食・ブログの更新は我慢できても、浄化はしなければならないのです。

 

さて、仕切りなおし。

 

だるま落しを、右から打ち抜くならば、

打ち抜きたい、木そのものを打つのではなく、

だるまの重なりの、右下の床を打ち抜くようなイメージで

木槌を打ち落ろすのがコツ。

それで丁度水平に打ち抜くことができるのです。

 

その流れを滞らせずに、

弛緩力で、

スパッと、

実際に左まで打ち抜けば、きれいに抜けました。

 

これでやっと寝れるわい。

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だるま落し。

“だるま落し”を見っけた。

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色合いが気に入ったこともあって、買っちゃいました。

この昔ながらの遊びから、動きや力のヒントを得られるのではないかと、

ワクワクしながら。

 

これが結構難しいことを知り、

力の使い方についての新たな思考回路の育つ音が、

脳の中から聞こえてくるようです。

 

そして遂に・・・

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ご覧のように、大成功!!

という、写真を捏造。

 

今日のところはこれで勘弁したるわ。

 

果たして、

僕の、“だるま落し熱”が覚めやらぬ間に、

何とか成功して、

“何か”を発見できるのか?

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8月31日

小中高生にとって夏休み最後の8月31日は日曜日にぶつかりましたね。

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1997年のこの日も日曜日だったのを良く憶えています。

当時大学生だった僕は、土日限定でディズニーランドの裏方でアルバイトをしていました。

いつもは土日の仕事が終わって、帰りの電車が来園の人たちの帰りとぶつかり混雑しているのに、

その日は驚くぐらいガッラガラ。

明日から学校が始まるということで、小中高生やその家族も早く引き上げて次の日に備えている世の中の流れを実感したのが印象的でした。

最近のディズニーの状況はまた違うのかもしれませんが。

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その11年後の今日は、良い天気だったので近くに家族で散歩に出掛けました。

息子も1歳4ヶ月になり、歩き回ることが楽しくてしょうがない頃で、

興味を引くものがあれば、親を置き去りです。

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走って、走って、

手を引こうと思えば、手を振りほどいて、

自分の道を進みます。

ただし、こちらが1,2,3・・・と数えると、

3の倍数でアホにはならずに、

条件反射でスクワットを始めてしまいます。

しかも、なかなか良いフォームで。

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今日の一番の興味は、花びらだったようです。

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真鶴の空

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真鶴に行ってきました。

『箱根にも伊豆にも近い名脇役的な小さな町』という印象。

ハーブ料理などを食べて、カラダもリフレッシュ。

舌平目のダシ汁ベースの雑穀米スープが、身に染みるように旨かった!

今度自分でも挑戦したい味です。

写真は朝の景色です。

“流れ”が良いですね。

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小田原城本丸

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小田原城の本丸まで攻め入ってきました。

周りには堀があって、

門は分厚く、

塀は越えられないような設計で作られ、

なぜか、像がいて、

サルもいて、

鹿もいて、

ヤギもいて、

ヤギなんか、知らないおいちゃんに餌投げつけられて、

僕らは、一家3人でソフトクリーム食べて。

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理にかなった、楽しい寄り道でした。

小田原の駅から、こんなに近くに建っているのは知りませんでした。

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箱根で、ひもの。

先日、日帰りで箱根へ行ってきました。

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箱根湯本を通るときに必ず寄るのが、奥さんの友人が働く箱根湯本の『まるきや』です。

ここで“ひもの”を数種類と、“黒たまご”とその他気になる“ビン詰め”などを土産に持って帰ります。

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息子が1歳3ヶ月になり、旅にも出やすくなったので、“ひもの”をよく口にすることになりそうです。

数種類の“ひもの”のうちの、アジみりんはこんな感じでいただきました。

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肉厚で、ボロッと崩れるように柔らかく美味いです。

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ニコタマ

パーソナルの合間に二子玉川へ行ってみました。

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夕方に差し掛かろうとする多摩川には、世間の流れとは別世界のゆったりとした空気が流れていました。

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いつも慌ただしく乗っている田園都市線の線路も、多摩川から見るとまるで他人事。

結局、またこれに乗って帰るんだけど。

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こんなふうにちょっと立ち寄ってみようなんて僕は考えたことがなかったのですが、河川敷には結構人がいるもので。

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こんな時間の使い方を僕の知らないところでしていた人が羨ましかったりして。

川の流れの音や、夕日の反射を見ているだけで、自分の心の静けさを取り戻せたような氣がします。

今年のテーマは、『普通』です。

時々、自分の『普通』を取り戻すためにこんな時間の過ごし方もいいなと感じた合間の時間でした。

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結婚式と写真撮影。

年末に結婚式に出席をしました。

この日は、デジカメを充電し損ねて、前半で電池切れ。

『この日に限ってやっちまった。』

と、思ったのも束の間、

更に2年ほど前に出席した結婚式での友人との会話を思い出しました。

多くの参列者が沢山の写真をパシャパシャとる中、その友人はまったく写真を撮りません。

不思議に思い、聞きました。

僕 『写真撮らないね?』

友人 『写真撮ってると、写真を撮ること自体に集中してしまって、現実の結婚式の時間が失われていくでしょ。』

僕は、カバンに忍ばせていた座布団3枚を山田君に託して、その友人に渡しました。

前半で電池切れした、年末の結婚式の記憶は鮮明です。

おかげで、現実にいることができたのです。

今に集中して、感覚を働かせれば、カメラやデータに頼りすぎるほど、

自分は記憶は浅くないことを認識しました。

トレーニングでは『形より感覚だ。』なんて、自分で言っているのに。

自分の持っている感覚を頼りに『現実を楽しむこと』を教えてくれた結婚式のデジカメ充電切れ、という現実をこのブログに記録します。

良い流れ体操ホームページ始めました。

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関節、蟹の如し。

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関節、蟹の如し

私からあなたへ贈りたい2日前に浮かんだ珠玉の名言です。

文章にすると非常に残酷で、少し反省しますが、

蟹を食べるときに、脚を捻って胴体からハズします。

捻ることによって、胴体に力が及んで、バキッとハズれるわけです。

そして、ウマイ!

ところが直線的に引っ張ると、なかなか胴体から脚がハズれることにはなりません。

でも、ウマイ!

この捻りによる、胴体への力の伝達を僕らのカラダでも使わない手はありません。

腕をハズすことではなくて、伝達するということが重要です。

決して、ウマくはないが。

どう捻ったら、どう伝達していくのかの、伝達経路の認識をエクササイズで磨いていきましょう。

関節、蟹の如し。

写真は、正月に家族と箱根のかま飯屋さんで食べた、蟹かま飯です。

ホックホクで、身はタップリ。

おこげも適度に出来て、いつもおいしい仙石原の近くのかま飯屋さん。

座敷席で火に掛かてくれます。

『ごゆっくりどうぞー。』の言葉と一緒にテーブルに『40,00』って書いてあるタイマーをおいてくれます。

・・・

待ってもタイマーは鳴りません。

・・・

『長くね? 壊れてるのか?』

・・・

40秒だと思ったら、40分でした。

しっかりしてるね、かま飯屋さん。

鮭の親子、えび、鳥、牡蠣・・・たしか他はこんな感じでした。

いつもどれにしようか迷うのですが、結局いつも蟹かま飯にしてしまうのでハッキリ覚えていません。

いかれる方はのんびり訪れてください。

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丸焼き。

失敗した。

クリスマス限定で、いつも常連として利用する鳥肉屋で売られていた鳥の丸焼きを食べたのに、写真を撮り損ねてしまった。

この火の通り具合に、肉の柔らかさからすると、いつもの鳥屋の店長、相当に気合が入っているように思える。

夜改めて、店の近くを通って様子を見たら、いつもと動きが違った。

特設の焼き台を設置して、焼きまくっていた。

商店街に香りが充満して、あれだけで味が思い出される。

鳥のくせに、こんがりキツネ色に焼けて、皮はカリッと、お肉はふわっと柔らかいんです。

筋肉はらせんでつながっていて、鳥肌が立ちそうなぐらい力強い。

モモなんて、しっかりしたもんだ。

肋骨周りには、細かい筋肉がしぶとく発達して、

関節周りにはコラーゲンタップリと想像に難くない、軟骨や腱・靭帯などの組織が密集していた。

部位によっても、味の繊細さが微妙に異なり、味わいにイロドリ(彩り)を感じる。

こんなにうまい鳥肉を前にして、クリスマスイブに、筋肉などの構造のことばっかり考えている自分に、

たまにはカラダのことを忘れる適当さ

というクリスマスプレゼントが欲しいと思った。

でも、来年の丸焼きは写真撮ります。

あー、失敗した。

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ワザ。

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僕の家に、母から北海道の嬉しいお土産が届きました。

かに入りみそ

入りが、あえて小さく書かれている。

すごいワザだと思った。

きゅうりにつけて、トマトにつけて、風味を楽しみながらおいしくいただきました。

北海道を僕も味わいました。

来年は行こうかな。

ただ、これだけはハッキリ言える。

かに入りみそは、かにみそ、ではない。

かにの入った、おいしいみそではあるけど、

かにのみそではないのです。

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飛鳥Ⅱ

休みの日、買い物ついでに横浜みなとみらいの大桟橋へ。Img_2353

到着した午後3時半過ぎには、空は茜色に染まり始め、潮風の香りと共に美しく迎えてくれました。

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人が沢山いて、にぎやかなはずなのに、不思議と穏やかな静けさを感じさせてくれる大好きな場所です。

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この日は偶然、豪華客船・飛鳥Ⅱが泊まっていました。

『昔は、毎日通勤に使ったもんだよ。』Img_2356

と、世界一周レベルの記憶違いを我が子に言い聞かせ、心まで茜色に染めちゃって家路に就いたのでした。

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重みの力

動きとは、重みの力と書きます。

僕のトレーニングに対する考え方に、

“負荷を持ち上げるより、自分を動かす”

というものがあります。

ウエイトトレーニングやエクササイズは、負荷を挙げることの大切さをよく言われがちですが、負荷をどうこうするための前段階、

自分のカラダの使い方、

をまずは大切に伝えていきたいと思います。

負荷を持つ“手や足”よりも、“自分の中心(重心)”の方が重みは上です。

その重みの力を動かせば、軽く動かしてるイメージでも、しっかりとカラダの機能が働きます。

重心とは、重みの心でしたか。

おっ!働きとは、人の重みの力ではないですか。

身体の重みの心を動かすと、機能がよく働くんですね。

身体と心、人間の全部?

人間の全部の、重みの、力で、働きです。

人間の物理と、心理。

その重みの力の活用を鍛えていきましょう。

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下駄を履いてみた。

祖母の誕生日に、僕を含めて孫一同で集まりました。

曾孫(長男)も初めて参加して、賑やかに懐かしくも新しい雰囲気。

で、何故か玄関には、20数年前に亡くなった祖父の下駄が置いてありました。

Img_2199_5ちょっと履いて外を歩いてみたら、なんと!すごく快適!!

カラダの軸をうまく使わないと歩けないし、歩ければカラダがうまく伸びて、地球に根が生えたような感覚。

下駄を脱いで、家の中を歩くと、また更に足の裏のバランスが取れたようでスイスイ歩ける。

最近の靴は優れていて、カラダに合わせて機能してくれますが、下駄は、最近の靴のようには便利に機能してくれないので、自分で自分をコントロールし機能させるということが呼び覚まされる実感を得ました。

“自分で自分をコントロール”って、当たり前のようで、結構見落とされている部分だと思います。

なんであの形をしているのか、少し調べてみたくもなり、そして具体的に、カラダにどんな影響があるのかも考えてみたくなりました。Img_2201_3

また、食とつなげて考えてしまう僕は、下駄(もちろん清潔な下駄で!)に新鮮な寿司を並べて食いたいなとも。

まさかこんな形で、おじいちゃんに教えられるとは。

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捻挫した日の物語。

実は、10月17日水曜日に左足を軽く捻挫しました。

病院に行ったわけではないので、捻挫というのは僕の勝手な判断ですが・・・。

軽いと言えば軽かったのかもしれませんが、実際に次の日起きたらとてもじゃないけど足が床につけず、『ちょっと仕事で迷惑かけるかもしれない。』という考えが頭をよぎりもしました。

最寄の駅までの徒歩は、ベビーカーで長男を連れて買い物に行く奥さんの肩を借りて、なんとか足を引きずりながら辿り着いたほどでした。

最寄り駅は地下鉄なので、下り階段の入り口からは一人で、地下4階まで歩くことになります。横浜市営地下鉄は深いのです。

その日は指導現場まで、横浜駅で乗り換えて東横線に乗っていきます。

ここで痛みに頭の考えをフォーカスしてしまうと、『こんなに痛い自分はかわいそう。』とか、“痛み自慢”が始まってしまいそうですが、そうではありません。

僕は実はワクワクしていたのです。

『この負傷した状況でも、横浜駅や中目黒で一番美しく歩いちゃうぞ。』と。

そこからは僕の心の中は勝手な物語。

人ごみの中、痛いはずの左足の“痛くないポジション”かつ“スムーズな動き”を探しながら颯爽と歩きました。

向こうからは、『ってゆーか。』とか言いながら歩いている放課後らしき女子高生が3人組でダラダラ歩いてきた。

相手ではない。楽勝!

あっちからは、忙しそうに慌ただしく買い物に急いでいるようなマダム。

真剣な眼差しには敬意を表するものの、歩き方では勝ってる!勝ってる!

おっと!こっちからは上下スーツが決まっている、バリバリ仕事してそうなオーラのあるビジネスマン。

なかなかの強敵。しかし、『あなたは、仕事は出来るだろう。しかし、私が今まさに捻挫をしていることには気づくまい。』と、左足がズキッと痛みながらも、足の運びは私の勝利!

ぬぬっ!姿勢良い色男と色女(?)の二人組み。

しかしながら、やはり4回戦目で早々に負けるわけにはいかない。勝ち。

と思ったら右からはどこかのお店の制服を着た店長らしき男性。 さらに、私立校の帰りか?若さ溢れる小学生。

連続で掛かってくるとは卑怯だ!と思いつつも、股関節と肩甲骨をフル活用させて、腸腰筋とハムストリングスを弾ませるように使う僕の歩きに勝てるにはまだまだ修行が足りん。と、6連勝!!

最後は、ウマそうなニオイを振りまくドーナツを、おいしそうに食べながら歩いてくるオシャレな集団。

ドーナツが羨ましく、ヨダレを堪えながらも、股関節伸展運動を止めるわけには行かない。ヒヤッとさせられながらも、辛くも勝利!

と、痛みよりも“より見事な歩き”にフォーカスしている間に、痛みはほとんど消えていました。

次の日には、帰り道でダッシュしてたし、一件落着。

歩き方で、勝った負けたは、僕の勝手な判断と物語。

でも、心の中でひとつひとつ勝利を積み重ねているうちに、心も身体もその気になってくるから、さすが人間の機能です。

今回は“軽い怪我”だったからこんな気楽なことが言えるのかも知れませんが、今痛みを抱えている皆さんも、“より見事。”にフォーカスして、ポジティブな物語を心の中に作り出して過ごしてみませんか?

必ずカラダにも良い変化が起こると思います。

脳科学的にも間違いないみたい。

良い物語自慢を積み重ねていきましょう!

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軸が通って、しっかりダラーん。

Img_2031   朝のウォーキングで見た風景です。

畑と空の間を切り裂くように颯爽と60分間リズム良く歩いて、一日の始まりにエンジンを掛けました。

秋は空が近くて落ち着きます。

近所にあるゴルフ練習場の脇を、ウォーキングのときも仕事のときも歩いて通ることになるのですが、この何気ない人工物に身体の感覚を連想させます。

サイドの支えになっている鉄の柱に、天井部分からダラーンと垂れ下がるネット。

Img_2035_2必要なだけ氣の通った支えと、重力に任せ切るようにリラックスした風に吹かれると心地良くなびくネットの調和に、いつも自分自身の身体イメージを重ね、心を刺激しながら歩いているのです。

天井部分のネットのラインの平行な感じも身体のイメージとつながったりします。

こんな身近な風景で、プラスのイメージを膨らませることの出来る単純な自分がとても大好きです。

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ラグビーな1日

Img_2084_2 伝統の秩父宮ラグビー場へ、社会人ラグビーの試合を見に行きました。

実は、午前中には高校生の大会も違う場所で見てきたので、個人的にダブルヘッダー。

写真では、観客が写っていませんが、メインスタンドは大勢の熱い観客でいっぱい。

野球観戦と違って、観客の雰囲気が熱いながらもお洒落で紳士。

僕も、紳士な雰囲気でポテトフライをつまみ、ホットコーヒー(ノンシュガー)をすすりながら、熱く観戦していました。

トーナメントの高校生とリーグ戦の社会人との差なのか、カラダの出来の差なのか、高校生はスピード感、社会人は重力感、と特長の違いがハッキリと見えた1日でした。

自分ではラグビーをしないものの、トレーニングのヒントがいっぱい詰まっていて、プレーそのものも迫力があって楽しいので、今シーズンはもっともっと見に行くことになりそうです。

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カマキリとバラ

Img_2039アスファルトを歩いていたら、蟷螂(カマキリ)を見つけました。

カマキリって、漢字で書くと“蟷螂”になることも含めて、ツワモノっぽい風格を漂わせていますね。

カマキリって、漢字で書ける?と明日から周りの人たちに聞いて回って書けることを自慢したいものです。

以前の仲間との会話を思い出しました。

A 『カマキリって、“蟷螂”って書くの知ってた?』

僕 『すげー字だな。知らんかった。』

A 『バラって、書ける?』

僕 『・・・難しいな。』

A 『ブドウは?』

僕 『・・・難しいよ。』

A 『イチゴは?』

僕 『もういいよ。読めたとしても、書けない。』

A 『苺だろ。』

僕 『ぬおっ、しまったー。』

と、難しいという先入観を持ったがために、“苺”すら書けなくなってしまった僕でした。

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腸内細菌の話

腸内細菌にはどんな役割があるのでしょうか?

詳しいことは、僕にはわかりません。

でも、僕には気になることがあります。

腸内細菌の腸の中には、腸内細菌はいるのでしょうか?

いるとしたら、その腸内細菌の腸の中には腸内細菌はいるのでしょうか?

そんなことを考え出したら、実は僕ら人間も、何かの腸内細菌かも知れないなって考えずにはいられません。

きっと、腸内細菌は、『俺は今、腸内にいるんだ。』、なんて知らないと思います。

生きることに夢中で活動しているだけで。ましてや、自分達が腸内細菌だなんて思ってないし、そんな呼び名で呼ばれていることを知ったらビックリするんじゃないかって思います。

僕らがいる地球も“誰か”の体内かもしれません。太陽はその”誰か”の情熱の部分だったりして。

宇宙は果てしなく広がっているというけど、その先のことは不明です。腸内細菌からしたら、まさかここが腸内で、この外側がこんなにデカいとは思ってもみてないだろうし(僕ら人間のカラダのことです。)、不明なんだと思います。

僕らにとっての宇宙にあたる“誰か”も何かの腸内細菌かもしれません。宇宙って、やっぱり大変な果てしないエネルギーです。

僕の中にいる腸内細菌たちは、どれぐらい“僕”という宇宙を研究してくれているんだろうか?と思ったりします。

僕らで言う人工衛星みたいなものも、僕らの体内を飛んでいて、僕らのために良い仕事をしてくれているかもしれません。

今朝、僕はウォーキングをしました。

僕という宇宙を少し理解しました。

腸内細菌かも知れない僕が。宇宙かもしれない僕を。

スタッフの人と挨拶もしました。

元気な声で、腸内細菌かも知れない同士が。宇宙かも知れない間柄で。

僕らのカラダは宇宙です。細菌かも知れないぐらい繊細な。

みんなで良いもの食べて、良い筋肉作って、良い人生を作るしかありません。

トレーニングで、カラダという宇宙を楽しんでいきましょう。

僕は宇宙のために、時々プレーンヨーグルトを食べます!

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秋がスタート。

僕は秋が大好きです。

一年のクライマックスの始まりを告げるような秋が僕には魅力です。感情・発想・エネルギーがカラダのそこから湧き上がってくる様な無条件な反射が僕の中で起こり始めるのです。

今朝も、『一日いい事ありそうだ。』と、無条件に思っていました。

今日クルマで通勤中に、ブレーキランプが故障。帰宅途中に急遽、修理へ。

故障という予定外の出来事に僕の脳は揺さぶられます。

毎週火曜日の同じ時間帯のいつもの帰り道、気温と日の短さの秋らしい変化にワクワク感を味わいながら、ディーラーへ。閉店間際の独特の静けさと慌しさの混在した雰囲気のなか修理を依頼。どうやら故障ではなくて、電球が切れただけの話。数分で終わるので、お店の中で待機するように告げられました。

こんな小さな故障で、大回りしてわざわざ閉店間際のクルマ屋(自動車販売店)に来ることになったのは、僕へのご褒美的なメッセージとしか思えません。

僕はクルマが大好き。トレーニングでは、『見掛けも大切だけど、機能がもっと素晴らしいものだ。』と主張する僕ですが、クルマの機能の話は全くの素人。何より“クルマの見掛け”が大好きなのです。

今のクルマを持ってから3年目で、定期点検で仕事の合間に急いで預けて、取りに行って帰るぐらいしか販売店に来ることができていなかったので、今日は珍しく“無駄な時間”を過ごすことができました。

展示されているピカピカのクルマ、修理を終えて“ご主人”を待つべくキレイに縦列駐車されている他の人のクルマ、外はすっかり暗くなっていて、他のお客さんもほとんどなく独り占め。

“これに乗って、箱根走ったら気持ちいいだろうな”とか、“これは自分で乗るよりも、誰かが乗っているのを眺めたほうが楽しめそうな後ろ姿をしている車だな”とか、想いをめぐらせていました。

最近、旅行から遠ざかっていて自然とのふれあいが少ないけど、クルマという“人工物”で“自然”を走りたいとか、そう連想させるクルマ作りの人たちが羨ましかったり。

クルマの見掛けのカッコよさ、美しさ、クルマ作りの人たちへの尊敬の心、で開いた僕の脳が、カラダのアイデアを見つけてくれました。『このカラダのアイデア面白いかも!』と静かなクルマ屋でひとり“指パッチン”(ポール牧のやつね。)

大好きな秋に、大好きなクルマ。快適な刺激を受けて湧き上がる、想像力の続きにニンマリしながら(それもご満悦な感じで。)ブレーキランプが元気に点いたマイカーで、秋の夜道を切り裂くように超安全運転で家路に着いたのでしたー。

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野球観戦で人の波動を実感した日。

約10年ぶりに阪神ファンの父・母・兄と共に横浜スタジアムまでプロ野球観戦へ。横浜ベイスターズVS阪神タイガースのゲームでした。

横浜の景色と空気に包まれながらの野球観戦は最高です。 祝日のデーゲームで、立ち見席まで観客パンパン。10年以上前に頻繁に観戦していたときと比べて、ファンサービスもいっぱいで選手と観客との距離が近づいて、チビッコファンも大喜び。Img_1948

10数年前と僕自身違うのは、純粋に野球を楽しみ阪神を応援することプラス、どちらのチームを問わず各選手の身体バランスが氣になって楽しさ倍増でした。パーソナルトレーナーの横手貞一朗も一緒だったので、お互いのフィルターを通して、良い動きに心を躍らせながらの身体機能談義に花が咲きました。

試合中の仕草、姿勢、リズムの取り方、筋肉の流れ、ユニフォームのしわの出方。永年実績を残してきた名選手達は、晩年でも地面に根が生えたように立ち、全身のしなりが見事でした。

勝敗を超えた芸術です。

観戦のつまみは高濃度スルフォラファンが入ったブロッコリースプラウト。浜風に揺られる葉っぱを馬のように食べて抗酸化。Photo_3

阪神ファンのいる三塁側のスタンドは、強めの波動・氣が充満。人間の波動って確かにあるなと実感。横浜ファンのスタンドと比べると威圧感は高濃度。ブロッコリースプラウト食べて抗酸化しといて良かった。Img_1964Img_1979

阪神は負けたけど、売出し中の桜井選手の豪快な一発あり、連続フルイニング出場世界記録更新中の金本選手、未来伝説の投手として語り継がれるかもしれない(?)藤川投手、日本最速161キロのボールを投げるクルーン投手も見れたし、お腹いっぱいPhoto

でも、本当のお腹はいっぱいじゃなかったので、中華街へ。

蟹の卵入りで濃厚なオレンジ色に輝く「ふかひれスープ」、なかなか噛み切れないのがニクイけどキツネ色の大人の味「湯葉の春巻き」、皮がカリカリお肉はやわらか「アヒルの炭焼き」、歯ごたえ軽やか「鶏とカシューナッツの炒め物」、コラーゲンタップリの・・メニューの名前忘れちゃったけどジューシーでとろけるお肉料理。など、しっかり食べつくして本当のお腹のほうもいっぱいにしてカラダのすみずみまで活力みなぎったところで、家で待つ家族に肉まん・ふかひれまん・ゴマ団子をお土産に持って帰りました。

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