積み重ね
『乳酸は疲労の原因ではなく、筋肉でグリコーゲンを使えてないことが疲労の原因』というある報告を聞いて、エネルギーは回すものだと言い張っている自分の経験則と合致したことに、心がときめいている“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。
疲れ知らずの身体づくりに頼もしい理論。
しかも、『糖尿病は筋肉の代謝疾患である』という京大の教授の方が言われた理論とも合致するので世界が広がりそうです。
糖質をオフして、運動量をオフして、元気までオフになっている場合じゃないですね。
エネルギッシュに行きましょう!
今日は久しぶりに、僕が取り組んでいる通勤ウォーキングについて考えてみます。
中目黒での活動日は、白楽まで3.0キロ(カーナビ調べ)の距離を35分ほど掛けてウォーキングで通勤しています。
往復で6キロ。
用事があって帰りは電車使ったり、そういうことを差し引いたとして
月間で往復10回ぐらいの頻度なので60キロ。
年間でなんと!720キロという計算です。
5分のウォーキングで20キロカロリー消費するとして、
往復70分÷5分×20キロカロリー=280キロカロリー(往復の消費)
280×10(月間回数)×12ヶ月=33600キロカロリー
33600キロカロリー÷7000キロカロリー(体脂肪1キロのカロリー)=4.8キログラム
僕はこれまでの生活で他に何にも変えないとすれば、
体脂肪で年間に4.8キログラムの減量になる計算です。
これを10年続けたら48キロの減量。
どうなっちゃうんだろう?
歩くこと自体で筋活動をしているから、しっかりと炭水化物を摂取している僕は、筋肉でグリコーゲンを使えるので、乳酸がぐるぐる身体の中を回って、エネルギーが巡った結果、疲労除去も活発になります。
さらに、ベータエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどのプラスのホルモンが分泌されて脳が活性化。
リズムを意識して歩くことで、身体のバネの要素やリラックスを高めることもできて身体コンディションの調整もバッチリ。
エネルギーが回って、プラスのホルモンが分泌されて、身体コンディションも整って、エネルギーが充満し始めること間違いなしですね。
特別減量を目標にウォーキングしているわけではなくて、脳の活性化を目指してはじめたので減量や身体コンディションは、グリコのおまけみたいで別の喜びがあります。
積み重ねって、計算してみると効果絶大で一番楽な方法だったりして。
のんびり年間単位でトレーニング計画を練れば素晴らしいところまで飛んでいけそうだ。
明日も元気に飛んでいきましょう。
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