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2009年4月

いきなり大磯

息子が2歳になった誕生日祝いで、家族3人でみなとみらいへ遊びに・・・。

すると、偶然休みだった兄夫婦とばったり遭遇。

 

『大磯に行こうか!』と、いきなり移動。

春の海は、過ごしやすさと静けさがあってのびのび。

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息子をおびき寄せてみたり。

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ダッシュでシンクロしてみたり。

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右の股関節に乗せて・・・

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『うおりゃー!』

と、落ちてた軟式ボールを空高くぶん投げてみたり。

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子供は見て学ぶから、習得が早いです。

何度も何度も繰り返し、肩甲骨フルに使ってぶん投げてました。

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最後は、兄・横手貞一朗とのカポエイラ合同トレーニングで海の流れを身体に取り込んで大磯を後にしたのでした。

    

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プラシーボ

エアロバイク、トレッドミル、クロストレーナーなどの有酸素マシーンに表示される消費カロリー。

 

例えば60分ぐらい歩いて、200キロカロリー燃えたと表示されたなら、

その3~5倍で計算しましょう。

つまり、あなたは600~1000キロカロリー燃やしたのです。

運動で消費したカロリーには、その後の日常生活での消費効率への波及効果があるから、

そのぐらいで認識したほうが、きっと身体が喜びます。

 

実際に、カロリーだけではなく快楽系のホルモンまで分泌されるから、それだけの価値では済まされないぐらいプラスがあります。

 

いやー、また明日からのトレーニングも楽しみですなー。

5倍!5倍!

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エネルギーは循環させよう。

エネルギーは循環させるべきだ。

 

例えば、筋肉の疲労物質とされている『乳酸』。

これが血中に出ると、筋肉の働きが低下します。

 

しかし、これをうまく流せると『乳酸』そのものが再利用されてエネルギーとして働きます。

 

これはトレーニングの一つの鍵になります。

 

とにかく頑張れば脂肪が燃焼すると思っていたり、

筋肉が引き締まると思うことで、

誤った動作バランスでのトレーニングとなり、

乳酸を溜め込んでしまう結果になり得ます。

そうなると、疲労が抜けない、回復が遅い、

筋肉が硬くなる、脂肪の燃焼もいまいち起こらない・・・

そんな状況に至ります。

それでも、カロリーは使っているのですが、

実際の変化には何かが足りないのです。

 

正しい動作でのトレーニングでは、

乳酸を上手に流し、全身に回してエネルギーを生み出します。

乳酸を残さないということは、

筋肉に弾力性が維持されて、

回復も早まり、脂肪燃焼も促進されます。

 

前者はカロリーを消費するトレーニング、

後者はカロリーをぐるぐる循環させるトレーニング。

 

つまり、後者は“流れ”を鍛えているのです。

 

さあ、カロリーは消費するより、循環させよう!

ウォーキング中などに、心の乳酸を溜めないことも重要です。

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強い身体

筋肉が強いのと、身体が強いのは比例しないことが多い。

 

身体は強い方がいい。

スポーツパフォーマンスはもちろん、

腰や膝などの機能の面でも、

しなやかなボディラインを作るうえでも。

 

しかし、身体の強さとは筋肉の強さではありません。

筋肉が強い為に全身の流れを滞らせて、総合的に見て弱くさせ、

自分自身を活かせていないケースはあまり知られていないものです。

 

筋肉をリラックスさせて、全身の連動性を引き出すためには

強くなりすぎた筋肉をある意味で弱めることが必要になってきます。

 

この、『強くなりすぎた筋肉を・・・』

男も女も、年齢も関係なく当てはまります。

自分は筋肉が弱いと思い込んで、この辺を誤解してしまっていると

トレーニングの初期段階で苦労することになります。

 

リラックスを高めて、強い身体を作りましょう。

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