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2009年2月

反作用で歩いた。

一番よく見るテレビ番組は、『おかあさんといっしょ』だということに気がついた、“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

今日の恒例、通勤するめいかウォーキングは、母指球からの反作用をテーマに歩いてみました。

 

これは、力の流れの4,5番の応用編で、力を出した反力をカラダの中に返して活用するカラダの使い方です。

 

最近は伸張系の歩き方に意識を置いていたのですが、立ち仕事の影響で足裏のアーチが崩れて、ハムストリングや大殿筋の萎縮に気がついたので、反力を返す動きで調整をすることにシフトしてみました。

 

気がつかないうちに重心が落ちていたようで、40分のウォーキングの中で重心が定まり、姿勢が上下方向に伸びてきたのを感じられました。

 

反力を活かせていないことで、大腿周りが硬くなっていて、それがほぐれて、しなりも復活です。

 

力の出す感じ、入れる感じ、出したのを跳ね返して戻す感じ、合流させる感じ・・・

力には色々な使い方がありますね。

これらを引き出しとして、使いこなしてみるとカラダの反応がそれぞれ異なり、毎回発見です。

 

今、ウォーキングの影響で足裏の筋肉がツボを押されたような感じで気持ちいいです。

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5本のライン

“力の流れの法則”パーソナルトレーナー横手貞尚です。

  

さて、今日は“力の流れの法則”の基本となる、5本のラインの確認です。

 

恥骨・仙骨の辺りの『丹田』からすべて力が始まります。

1、丹田から、背骨に沿って通り、頭のてっぺんから、宇宙の果てまで抜けるライン。

2、3、丹田から、みぞおちを通り、左右の胸の筋肉に沿って枝分かれるように腕に流れ、指先から抜けるライン。

4、5、丹田から、両脚に流れ、足の裏から地球の裏側へと抜けるライン。

 

本当は7本のラインなのですが、

残り2本は5本のラインありきなので、この5本を深めていけたらのお楽しみということで。

 

収縮系ではなくて、伸張系でカラダを熟成させていきましょう!

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火山灰

久しぶりにクルマに乗ろうとしたら、

僕の青いクルマが、白いクルマになっていました。

 

火山灰があんなに遠くから風に運ばれて、横浜まで飛んでくるものなんですね。

付近の人達は、本当に大変だ。

 

ドアを開けたら、ぶわっと煙が舞って、

ドアを閉めても、ぶわっと舞って、

どうしようもなくワイパーかけたら、モックモクでした。

 

そのたんびに、

大げさに咳き込んでみて、

足元もフラフラしてみたりして、独りドリフで仕事場へ。

 

仕事場に着く頃には、髪の毛はちりちりな気分満喫でした。

 

そんなちりちり気分のパーソナルで、力の流れも全開。

 

みなさんも独りドリフ楽しんでみてはいかがですか?

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体型と“力の流れ”。

こんにちは、“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

『骨の形自体が、力である。』

と、このブログでもいつか書きましたが、

体型と“力の流れ”は比例するものです。

 

体のカーブを引き出すためには、動き自体にカーブを促す動作バランス・力の方向性が活用されている必要があります。

 

筋肉を引き締めたり、脂肪を減らしさえすれば体型を整えることができるというのは、少し違うということです。

 

これらは量の視点で考えた場合の有効性を語っていますが、

“ボディデザイン”の、まさに“デザイン”の部分は、量ではなく形・流れなどの質的な要素を楽しめるかどうかが鍵になるのです。

例えば、筋肉を引き締めても、お尻の形が潰れていたり、

肩周りの筋肉自体が引き締まっても、巻き肩は相変わらずで姿勢が悪い。

こんな例が質の不足が引き起こす要因です。

 

筋肉は引き締まったり、体重が減っても、

動きに硬さがあったり、

関節に詰まりがあったり、

伸びやかさが欠如していたりする場合は、

“力の流れ”の方向性や、使い方に誤りがあるまま、エクササイズをしている可能性がかなりの確率で多いと考えられます。

 

骨盤を中心とした、5本のラインから力の流れを使いこなして、

カーブがあって、関節の詰まりがなくて、伸びやかに動けるカラダをデザインしていきたいですね。

 

ボディデザインは、動きのデザインでもあるという考え方をぜひ頭に入れて欲しいと思います。

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“力の流れの法則”の確立

“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。

 

ぬりえでできているこの世界。

私自身今年は、“力の流れの法則”を広めて、

しなやかなカラダで溢れた風景で、身近な世間を塗りたくっていきたいと思います。 

 

“力の流れの法則”により、

全身のカーブ、つまりのない関節機能の獲得、力みに頼らない高効率の力発揮が可能になりました。

 

腰痛などの機能改善、

シェイプアップなどのボディメイク、

スポーツパフォーマンス向けの強化・・・

どんな目的の方々にも非常に有効です。

 

まずは、骨盤の前傾ポジション(出っ尻、反り腰に似たポジション)を世間の常識に変えていきたいと思います。

 

『まだ、腹筋が大切だと思っていて、お腹に力込めてるの?』

という会話が世間から聞こえ始めたら、“力の流れの法則”の始まりです。

 

力の流れの法則・5本のラインから、トレーニングで身につけてシルエットを整えていきましょう!

 

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