反作用で歩いた。
一番よく見るテレビ番組は、『おかあさんといっしょ』だということに気がついた、“力の流れの法則”パーソナルトレーナーの横手です。
今日の恒例、通勤するめいかウォーキングは、母指球からの反作用をテーマに歩いてみました。
これは、力の流れの4,5番の応用編で、力を出した反力をカラダの中に返して活用するカラダの使い方です。
最近は伸張系の歩き方に意識を置いていたのですが、立ち仕事の影響で足裏のアーチが崩れて、ハムストリングや大殿筋の萎縮に気がついたので、反力を返す動きで調整をすることにシフトしてみました。
気がつかないうちに重心が落ちていたようで、40分のウォーキングの中で重心が定まり、姿勢が上下方向に伸びてきたのを感じられました。
反力を活かせていないことで、大腿周りが硬くなっていて、それがほぐれて、しなりも復活です。
力の出す感じ、入れる感じ、出したのを跳ね返して戻す感じ、合流させる感じ・・・
力には色々な使い方がありますね。
これらを引き出しとして、使いこなしてみるとカラダの反応がそれぞれ異なり、毎回発見です。
今、ウォーキングの影響で足裏の筋肉がツボを押されたような感じで気持ちいいです。

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